ブログ 障害者雇用企業様向け

都市型産直店「おばあちゃんち」の流れ

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企業様への恩返し

農産物は、生産者、物流、卸、お店という流れで消費者に届きます。
さて、最も生産性の高いのはどこでしょうか?

生産性とは労働時間に対する収入と考えられます。
つまり、労働時間が長く収入が少ないのは、生産性が低いことを表します。
逆の場合は高いといえます。

今、何かと話題になっているコンビニを例に説明します。
本部が借り上げた店舗に運営主体となるオーナーを募集します。
オーナーは本部と契約し「事業主」になります。

今問題になっているのは、パート、アルバイトの応募者が少なく(その理由は時給が低い)、オーナー自ら店舗で働く時間が長くなり、限界になっていることです。

365日24時間勤務ですから、オーナー(店長)が最も生産性が低いといえるのです。
逆に高いのは地主、物件の大家です。
極端ではありますが、労働時間は0で家賃収入が入るのです。

さて、都市型産直店「おばあちゃんち」は土地、建物の購入(又は、企業様所有土地、建物活用)が基本です。
所有者は障がいのある方を雇用している、あるいは雇用したい企業様です。
家賃を払うために働くのではなく、雇用した企業様への恩返しと考えています。

雇用された方が働いて利益を出す、その利益を「家賃」という形で企業様に還元したいのです。

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